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「どこまでも行こう、仲間とともに」

親友のマンプクに誘われ、港のパーティに出かけた町ネズミのガンバは、島ネズミの兄弟・忠太と忠吉に出逢います。

恐ろしい白イタチのノロイに襲われた島ネズミの仲間を救うため、 夢見が島へ向か うガンバと船乗りネズミたち。

ガンバが憧れていた海の向こうに待つものはー。

ストレートに胸に響く音楽とジュニア・キャスト達のパワフルな歌とダンスが光る、冒険ファンタジーの傑作

原作

斎藤 惇夫

『 冒険者たち~ガンバと15ひきの仲間~ 』(岩波書店刊)

1940年新潟生まれ。小学1年より高校卒業まで新潟県・長岡で過ごす。立教大学で法律を専攻。
デビュー作『グリックの冒険』(1970年)で日本児童文学者協会新人賞受賞。つづいて『冒険者たち』(1972年)、『ガンバとカワウソの冒険』(1982年 野間児童文芸賞受賞)を発表して、ガンバの冒険シリーズを完成させた。
そのほかの作品に、『哲夫の春休み』(2010年 以上、岩波書店刊)、『河童のユウタの冒険』(2017年 福音館書店刊)などがある。

脚本・作詞・演出

山崎義也

慶応大学在学中に演劇を始め、卒業後劇団四季に入団。
9年間在籍し、『人間になりたがった猫』(主演:ライオネル役) 『嵐の中の子どもたち』(主演:ボブ役)『コーラスライン』(ラリー役)など、ミュージカルを中心に活躍。

退団後は演出助手を務めるなど研鑽を積み、演出家として活動を開始。音楽朗読劇『モリー先生との火曜日』、ミュージカル『ウィル』、オフブロードウェイ・ミュージカル『キャプテン・ルイ』、ブロードウェイ・ミュージカル『スーシカル』(ジュニア版)、音楽劇『ふたりはともだち』など、様々な作品を演出している。

東京で子どもたちのためのミュージカルスクールを運営し、文化庁派遣事業として東北各地の小学校でミュージカルワークショップを開催して子どもたちと作品を作り上げるなど、アウトリーチ活動にも力を入れている。